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「それは私の仕事じゃありません」テレワーク下で起きている”昭和オジサン×平成若者”対立の実態 安易な制度導入が招く悲惨な結果

「それは私の仕事じゃありません」テレワーク下で起きている"昭和オジサン×平成若者"対立の実態 安易な制度導入が招く悲惨な結果

コロナ禍でジョブ型人事制度を導入する企業が増え、社員間に分断や軋轢が生じている。人事ジャーナリストの溝上憲文氏は「職務範囲が明確なジョブ型はテレワークと相性がよく、脱年功序列人件費削減効果もある。一方、『私の仕事範囲はここまで、それ以上やりません』という社員が増え、賃金制度を巡っては若い社員と40・50代以上の昭和社員対立など波乱が予想されます」と指摘する――。 多くの会社内の人間関係がギスギスし始めている理由 会社殺伐とした空気が漂い始めている。コロナ禍で働き方が大きく変わったことで、新たな職場軋轢や分断が続発しているのだ。 きっかけはテレワークだ。 難なくテレワークできる人と、したいのにできない人の間での溝は深い。医療介護サービス会社人事部長はこう語る。 「緊急事態宣言の再発令により在宅で仕事ができる人はテレワークを呼びかけているが、現場社員は出社しなければならない。在

【出典】https://president.jp/articles/-/42946

2020年から世の中の変化が加速して、2021年も今までの当たり前が通じないことが職場でもたくさん起きるのかもしれません。

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