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悩み事や災難が必ず解決されていく上で欠かせない視点

逆境を利用してより役に立てる自分へ成長する戦略で、クライアント一人ひとりの限界突破と向き合っています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

私が、クライアントの自己実現、限界突破をコーチさせて頂く際、
ある考え方をベースに関わらせて頂いています。

それは、今現れている問題を、単に、
「何かのミスによって生じた」
と考え、自分を責めたり他人を責めたりすることをいったん止めて、それを受け入れて頂くようにフォローアップすることです。

そして、
「今の自分に必要があって現れている問題なんだ」

という視点で、クライアントにもたらされた問題の意図を読み解いていこうとすることです。

与えられた問題に対する判断をしません。
「善か悪か」「前進か後退か」「捨てるか取るか」といった判断が必要なケースもありますが、メンタルサポートの場合はこれをしないことが大切です。
今、必要があってクライアントに現れてきたものなのだから、それを静かに受け入れようとします。

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かく言う私も、
日々、様々な問題と向き合っています。

この世に生まれて、悩みの無い人はいないと思います。
「悩んでいる」ということは決して恥ずかしいことではなく、「自分は今、生きている」という証拠だと思います。

だから、

与えられる問題は、自分自身がますます成長して、豊かで活躍していく上で必要なものとして与えられているように感じています。
人間性の向上、器を磨かせて頂いているよう感じです。

したがって、クライアントの問題に関わる際も、「問題を解決しよう」と結論を焦るのではなく、
「悩み事や災難は、クライアントを苦しめるために起きているわけではない。クライアントが成長するために用意された問題なのだ。最終的には、全て解決されていく。クライアントの成長を深めることに貢献しよう。」

ということを信じてコーチングしています。

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