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孤独壁のある人は特定の部分に大きなコンプレックスを持っています

器の大きい人間を目指す経営者のパートナー。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

人間は、自分を保持しようとする(自己保身しようとする)があまり、
他の人を見下げ、その反動によって自分を高くするケースがあります。

例えば、
「あの人はこの部分が間違っている。だから自分はあの人たちには、ついていけない。」
のような表現で、『世界観が合わない。人生観が合わない』といって、
人の輪から外れていくことを自ら積極的に選択しているケースがあります。

私もそういった経験をしてきたことがあるので、
決して他人事ではありません。

「自分とあの人たちとは違う。自分は好い意味で変わり者だと思われたい。」
とう自己保身が働いて、人との縁を切ってきたこともあると反省します。

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他の人を見下げて、その反動によって自分を高める言動は、まさに、自分のに認識不足によって、他の人の中にある素晴らしいものを見いだせていない証拠だと思います。

だから、もっと人間をいうものを知らなければならないサインと言えるでしょう。
決して他人を利用して自信を持つのではなく、本当の意味で自分に自信を持ち、自分自身の心の幅・器を広げることが大事なのだと思います。

他の人の心が汚れた部分を見つけたからと言って、
自分の心が清く澄み切ったものであると錯覚してはいけないと思います。
自分の心の中にもある汚れた部分を知ることで、他の人を理解する認識力が磨かれます。

「レベルの高い話ならできるけど、低級な話しになると途端に対応できなくなる」ようでは、精神的な欠陥・器の小ささがあるのかもしれません。
精神的な欠陥とは、要するに、コンプレックスです。
コンプレックスを他の人に知られまいとする気持ちが原因であるケースが多いです。

相手に合わせて自分を変えられるような器の広い人間を目指すことが大事だと学ばせてもらっています。

徹底的に自分を知るポジショニング・セッション

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