リーダーズサポート・大喜多 健吾のコーチングは、プロコーチ育成のためのティチャー&コーチング・起業家のためのパーソナルコーチング・企業参謀役としてのビジネスコーチングを行っております。

BLOG/NEWSブログ

トップ > 自己成長 > 不敗神話!?負けないようにできていて、よくなるようにできている不思議な世界

不敗神話!?負けないようにできていて、よくなるようにできている不思議な世界

「○○さん、変わったね!」と、
より好い変化に驚かれるクライアントさんが増えています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。


本日もお読みくださいましてありがとうございます。

今日は、先日、レンタカーに乗って
クライアント先に出かけたときの気づきを分かち合いたいと思います。

 

レンタカーに搭載されていたカーナビのハードディスクに邦楽がダビングされていて、Mr.Childrenが1990年代前半に出されたシングル集を聴くことができました。
例えば、CrossroadとかOverとかInnocent worldとかTomorrow never knowsとかシーソーゲームとか・・・。



懐かしい邦楽を聴くと、その曲が流行った頃の自分の思い出が湧き上がってきます。
1990年代前半は中学生~高校生。甘酸っぱい思い出です(´∀`*)

 

「そういえば、あの頃、あの女の子にフラれて辛かったなぁ~。自分はもうダメだって思ったな~」
と、当時を思い出しました。

 

恋愛して、失恋して。
「この女の子にフラレたら、もうおしまいだ・・・」
と思ったものですが、今振り返ると、


「いや、そんな事はなかったな。」
「失恋しても、次はもっとイイ人とご縁をいただける。」
と冷静に振り返ってしまう自分がいます。


年を取ったのかもしれません・・・(;´∀`)

失恋した直後に、その出来事をポジティブに意味づけして、
自らを励ますことはなかなか難しいことかもしれません。

 

失恋に限らず、仕事で失敗したり、
顧客を失ったり、営業に失敗して見込み客に断られたりすると、
落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

私も2009年に離婚せざるを得ないことが起きて、


泣く泣く当時の妻を手放して父子家庭になることを選択したことがありますが、
その当時は、
「自分は男して失格だな」
とか
「もう自分は結婚しないほうがイイのかもしれない」
といった思考になったことを覚えています。

 

a1480_000040

 

そんな自分を励ましてくれた言葉があります。

それは、当時、私をメンターとして指導してくださっていたメンタルサポートの先生から紹介されたスピリチュアル系の書籍を紹介されて、それらを読んでいく中で仏教、仏道に関心を持ち、心理学と合わせて仏法を学びだした頃でした。

仏道の教えの中に、

「神様、仏様は、決してあなたがたに失敗や敗北を与えていません。あなたがたは勝ち続けています。」
「人生には様々な挫折、あなたがたの前に苦難困難が立ちはだかることがあるでしょう。しかし、それは、決してあなたがたを邪魔したくて起きているのではないのです。神様や仏様は、あなたがたをもう一段、高みへと誘いたくて、あなたがたをもっと幸せで豊かにしたくて、そうした課題を与えているのです。」

 

という言葉がありました。

 

 

a1320_000169

 

最初は信じ難かった部分もありましたが、いったんその言葉を受け入れてみて、
「自分は勝ち続けているのではないか」
「今回のできごとは失敗ではなく、よりよい人生へつながっていくものではないか」
と思うようにしました。

 

気持ちを切り替えて、ある意味で、離婚した時に一度死んで、第二の人生がスタートしたつもりで、一日一日を積み上げる努力をしてきたかもしれません。

そして、
いつの間にか私には1つの信念が根付いていました。

それは、
「人生は、よくなるようにできている」

です。

 

失恋や離婚、仕事の挫折、事業の失敗。
そうした苦難困難の最中にあるときに、気持ちをポジティブにシフトさせていくのはたいへんなことだと思いますが、
「決して自分は本当の意味で敗北している訳ではない」
「人生はよくなるようにできている」

をベースの考えとして、とにかく今日一日を懸命に生きる。

 

すると、いつの間にか、苦しみや悲しみが過去のことになり、
強い自分、ストロングマインドを培った自分がいたり、
それなりの成果、成功、幸せを手にしている自分がいることに気付かされるのです。

 

そして、
「やっぱり、人生はよくなるようにできている」

と確かめることになっています。

 

いつかきっと、今の苦しみや悲しみが、懐かしく思い出せる時がくる。
今が幸せであれば、過去の全てが幸せな今を創った材料としてみえてきます。

 

人生に敗北なし。
常に勝利のみ。

 

「私が今、苦しんでいるのは、決して、他の人のせいでもなく、自分自身のミスでもなく、神様が意地悪をしようとしているからでもない。これは、今回の人生で、私が生まれてきた意味を教えるためのものかもしれない。私は、そのことを受け入れて、気付きたいと思う。」
「この出来事が、自分の成長のために必要で、自分の魂のために必要なものであると受け入れよう。」

 

こうした気持ちを持ったとき、
「実は、自分の人生は地獄だと思っていたけど、最高のコーチがついて、自分を導いてくれている」
ということが分かってくるかもしれません。

 

一覧に戻る

お問い合わせはこちら