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愚痴や不平不満は●●のサイン!豊かな現実を奪う欠乏症から脱却

How Can I Help You?から始まる信頼構築。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

自分が属している組織やコミュニティに不平不満、欲求不満が出てくる場合、
そこには1つのパターンがあると思います。

それは、

人間は、ともしれば、現在のベースというものを「当然である」と見てしまうことです。

「この組織、このコミュニティから、このぐらい与えてもらって当然で、これ以上のところに自分は行きたいし、これ以上に求めているものがあるのに、その不足が埋められない」
と考えて、それが愚痴になり、不平不満になったり、欲求不満になったりする。

そして、ギャップに苦しんでいるのは、
愚痴や不平不満を言っている本人です。

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確かに、その組織、そのコミュニティ、相手にも、
改善の余地があることは事実なのかもしれません。

その一方で、相手に完璧を求めている自分自身は、
果たして、第三者から見てどのぐらい完璧にできているのか?

現在、自分が当然と思っているその状況は、本当に当然かどうかを考えてみる。
これが「たるを知る」ということだと思います。

愚痴や不平不満、欲求不満が多いと、
心が欠乏している状況を表していて、
欠乏した心から「与える」という発想や行動は生まれにくく、
「与える」という発想や行動は生まれにくい状態では、
豊かな現実を創っていくことは難しいです。

豊かな人間関係、
経済的な豊かさ、
豊かな経験や体験などは、
求めていてばかりの人には与えられず、
むしろ与えることを続けている人に縁があるものというのが、
この世のゴールデンルールではないでしょうか。

今まで気づかなかったけれども、意外にも
自分が所属している組織やコミュニティから恵まれているものが多く、
「しまった。こんなところに感謝していなかった。」
と感謝知らずだった自分に反省することがあるかもしれません。

その反省が
「これは少しお返ししなければいけない。」
という『与えたいから与える』という発想や行動を自然と促し、
豊かな心と現実にシフトしていく足掛かりになる。

自分が所属している組織やコミュニティ。
それは会社であったり、家庭であったり、子供たちが通う学校であったり。
地域活動で合ったり、スポーツチームであったり、異業種交流会であったり。

人間ですから、ついつい足るを知らずの感謝知らずになってしまうこともあるかもしれません。
そんな自分になってしまっているときのサインは、
自分の内側や口から発せられる「愚痴」や「不平不満」。

愚痴や不平不満、欲求不満を感じて、それが口から出そうになった場合、
それを口にするのは相手にも自分にも毒ですから辞めておき、
その代わりに、

「何かお手伝いできることはないですか?」

という、
How Can I Help You?の言葉がけを通して、
助け合い、睦み合っていけると、素晴らしいなぁと、クライアントと一緒に学ばせてもらっています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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