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本当に得たり結果を得るための行動と今の行動が一致している割合は?

クライアントが本当に得たい結果を得るための行動と、今の行動が10%でも一致しるようなメンタル・サポートしています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

シンプルな話、目標達成に成功するためには、
どのような結果を得たいのか(GOAL・目標)を決めて、
その達成に向けて行動し続ける
です。

ただ、なかなかスムーズにいかないことが多いポイントは、
「いま採用している行動」と「本当に得たい結果につながる行動」が一致しているかどうかを、当事者だけでは検証しにくい
というところではないでしょうか。

例えば、あるクライアントさんの場合、
独立起業する目標を達成するために自分がやらなければならないことは、『マーケティング、集客の仕組みを構築すること』と判断して、ホームページを作ったり、ブログを毎日更新したりなどのWeb媒体を整備したり、チラシやDMを作成されたりしてきたのだけど、なかなか独立起業の目処が立たないで悩まれて相談にこられました。

たしかに、一般的に、独立起業する上でホームページを作ることなどのマーケティング・集客の仕組みを作ることはとても大事なことだと思います。

ただ、こちらのクライアントさんの場合は、それよりもまず優先的にやらなければならなかったことは、自分が扱うサービスへの確固たる自信を培うことでした。

なぜなら、詳しく話を聴かせていただくと、
実は本人のなかで実績が足りないと感じていて、本当に顧客を満足させられるのだろうか・・・
という迷いがあり、それが見込み客に積極的に働きかける言動を阻んでいたことがわかってきたのです。

この他の事例としては、
「自分は組織のために言うべきことを言う」
という方針で、彼なりに筋の通ったことを言ってきたつもりだったのですが、
「本当に組織のために言いたいことを言ってきたのか?」
と自己点検してみたところ、実は、
「自分にとって居心地のいい組織にしたい」
という同期の発言や行動が根底に有り、その結果、彼の言動が彼の信頼と信用を傷つけることになった・・・
のようなケースもありました。

要するに、我欲が先立っている自分を誤魔化していた結果、本来得たい成果とは違う結果が与えられたのです。

私自身も含め、
なかなか自分が本当に得たい結果・成果をえるために採用すべき行動と、
今の自分がやっている行動を一致させることは、三次元世界に生きている以上難しいと感じます。

ただ、そうはいえども、
たとえ10%でも一致させられるように、日々反省したり、点検したり、信頼できる人から自分を見てもらう習慣を持つのか持たないのとでは、大きく未来が変わるように感じています。

自分は自分のことを分かっていないのだ
ということを知っていることで、対処できる失敗対策があると思います。
失敗は成功の元ですが、失敗を繰り返さないことで成功をスピードアップさせる事が可能だと思います。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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