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会社も個人も生き残る経営/人材育成の戦略

今日で2018年が終わり、いよいよ新年。

新しい年が明けると気持ちを切り替えて、「頑張ろう!」といった気持ちになる人も少なくないかもしれません。

 

2019年は決して楽観的になり過ぎない方が良いかもしれません。

良くない年になることを予言したいわけではなく、

悲観的な未来を描きたいわけではなく、

「きっと大丈夫だろう。」

と、何の準備もせずに油断していると、厳しい現実になるかもしれないと、

私は襟を正してクライアントと接するつもりでいます。

 

では、生き残りをかけて、

また、2019年に停滞ではなく発展繁栄・成長するために

考えるべきことは何でしょうか?

 

 

それは、

景気対策として政府主導で様々な対策を練られ、実行されるようですが、

その効果を期待しすぎるのではなく、

「あくまで自助努力で利益をあげ、売上を上げるにはどうするのかを、各々で考えること」

だと思います。

 

これは社長だけに言えることではなく、

会社組織で働く社員一人ひとりにとっても

「企業内起業家」としての意識を持つ必要があると思います。

企業内起業家の精神を持ち、自分が所属している職場・部署等で、

「今までの仕事をこなすだけではなく、より付加価値のある商品・サービスを提供できないか?もっと売り上げ・利益を上げる仕組みをつくれないか?」

といった創意工夫を考える個人であることが求められると思います。

 

2018年、首相は企業に対して

「従業員の給与を上げてやってください。」

とお願いされていましたが、本来給与とは

「会社の売り上げが上がり、利益が上がり、それに社員が貢献した実績があること」

によって上がるものだと思います。

 

経営者は政府主導の景気対策や補助金・助成金などに会社の売上アップを依存しない。

社員は給与が上がることを経営者に依存しない。

自立した組織にしていくことが基本戦略だと思います。

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