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51才からの独立起業!確実に行動し続けるコーチング

100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

起業を志すクライアントをコーチとしてサポートする戦略は、
20代から30代前半のクライアントに提案するものと、
30代後半以上のクライアントに提案するものとでは、
概ね違ってきます。

昨晩は51歳でこれから起業しようとするクライアントが、起業に向けて一歩一歩確実に行動し続けるサポートを提供する第21回目のコーチングセッションでした。

当たり前のことではありますが、こうした人生の先輩をクライアントとしてコーチさせて頂く上で大切にしていることは、クライアント自身が経験してきたことや習得してきたスキル・知識などのリソースを生かしていくこと。

『人生、振り返ってみれば、今の自分があるのは、過去の「あの経験」「あの辛い体験」「あの出会い」があったからだな』
と、知らず知らずの間に、今の成功を手に入れる糧が過去にあったことに気づくケースは少なくないと思います。

だから、もし、近い将来に起業して成功したとき、
未来から今を振り返ったときに、同じように今現在やこれまで経験してきたことが未来の成功を作っていると実感する可能性は高いと思います。

だから、

51歳からの独立起業の戦略の1つは、
今まで自分が結果的に得てきたリソース(経験、知識、専門性、人脈、スキル、体験など)を通して自分を知ること。
そして、それらを自分のために使うのではなく、顧客のためにどう生かしていくのかを考える。

自分に与えられたもののほとんどは、求めて得られたものより結果的に与えられているものが多いと思います。
結果的に与えられているリソースを活用せずに、自分にないものをねだっているようでは傲慢かもしれません。

以上の考え方は、30歳までの起業の戦略でも活用することではありますが、人生の先輩方をサポートさせていただく上での成功法だと私は実感しています。

独立起業したい!
と、本気で思う人は100人に1人。

その中で具体的に独立起業に向けて、
お金と時間を使い始める人は100人に1人。

さらに、独立起業するまで、
行動し続ける人は100人に1人。

独立起業したい!と本気になり、
時間とお金を自己投資し始めた時点で、いい意味で、かなり変わり者・少数派(ほめ言葉です)。

こうして「かなり変わり者・少数派」に、結果的になっている自分自身に意味を感じ、実は「独立起業すること」は生まれる前の人生計画として予定済みであり、独立起業する上で必要なリソースはこれまでの人生で結果的に得てきた・与えられてきた。

そうしたクライアント自身の中に自信を見つけ、
行動し続けることを応援させて頂いています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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