リーダーズサポート・大喜多 健吾のコーチングは、プロコーチ育成のためのティチャー&コーチング・起業家のためのパーソナルコーチング・企業参謀役としてのビジネスコーチングを行っております。

BLOG/NEWSブログ

トップ > 時間管理 > 「全てお任せ」とけっきょくは自ら損をしている営業戦略

「全てお任せ」とけっきょくは自ら損をしている営業戦略

お客様の視点を多角化する仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

仮に、20人のグループに所属して、

グループのメンバー一人ひとりへ自分の商品・サービスをセールスしてしていくことで得られる収益と、グループのメンバー一人ひとりのビジネスの拡大を真剣に応援していくことで、結果的に自分自身も仲間に応援されるようになることで得られる収益とでは、どちらが中長期的にみてお得でしょうか?

 

こう考えてみると、答えは簡単なのですが、

人間はついつい目先の利益を早く得ることに集中してしまい、大きなチャンスを自ら失っていたり、自ら儲けにくいやり方を選んでいることに気づかないでいることが少なくないのかもしれません。

 

a0001_011480

 

 

ある建築リフォーム業の経営者Aさんは、

「自社で内装工事や水回り工事、屋根工事など、家にまつわることは一切合切、当社でやらせて頂く。ワンストップ・サービスでお客様のお役に立つ。」

という営業戦略をとられていました。

 

一方、ある建築リフォーム業の経営者Bさんは、

「自社で内装工事や水回り工事、屋根工事など、家にまつわることは全て自社で請け負えるが、敢えて、屋根の修繕工事については信頼できる専門業者へ仕事を紹介するようにしている。中間マージンや紹介料はとっていない。屋根の仕事を他の事業者へ振ることで当社の仕事が減るように見えるかもしれないけど、屋根屋さんに仕事を提供してあげた方が、屋根屋さんが苦手な水回りや内装工事の仕事を紹介してもらえるし、お客様にもコストパフォーマンスや品質のイイものを提供できるといったWin-Win-Winの関係につながる。」

という営業戦略をとられていました。

 

一覧に戻る

お問い合わせはこちら