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原因と結果の法則を活かしてより豊かでゆとりある毎日を

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

今日は心身ともに疲れたなぁ~(´Д`)

と感じる日もあるかもしれません。

 

私も

「今日も出し切ったなぁ~」

と感じることがあります。

 

それは仕事だけではなく、プライベートでも、

子供達と遊びつくしたときや、息子が所属している三重ゼッツベースボールクラブ(少年硬式野球チーム)の引率や練習のサポートをさせてもらって帰宅すると、

「あぁ、今日もがんばったなぁ~」

と思うこともあります。

 

また、顧問先の社長のお話をじっくり聴かさせてもうと

「資金繰りのことで頭がいっぱい。もう大変ですわ~」

「この部門の売上が対前年度比50%ダウンなのに、担当者がケロッとしているので疲れますわ~」

と、私も前でだけはお疲れモードを取られる方もいらっしゃいます。

 

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こうしたお疲れモードのとき、心身ともに疲れを感じたとき、

皆さんはどのように身体と心をリフレッシュさせていますか?

 

遊びや趣味ですか?

睡眠ですか?

飲食ですか?

他の人に話を聞いてもらうことですか?

 

 

何が正解ということではないのですが、

本当に今やっていることで心身のリフレッシュを図ることができているのか、お金や時間を浪費しているだけで実は心身の疲れはあまり変わっていなくて、むしろその疲れを誤魔化す理由付けとしての時間やお金の使い方になっていはないだろうか?

 

・・・と、私は考えることがあります。

 

これは仏教の「正見」の教えの中にある

「原因と結果の法則」を介した自己反省をするようになってから

特に意識するようになったかもしれません。

 

◆結果:心身のリフレッシュ。回復。

◆原因:??

 

こうした本当に自分が得たい結果を得ているのかを振り返り、

そうでないのであれば何が間違っているのかを考えて、改善する方が

面倒くさいかもしれませんが、よりよい人生を歩めると気づかせれもらってきました。

 

例えば、身近な例としては、

「休みの日は朝寝坊して心身の疲れを取る」

ということをやっていたこともあるのですが、本当に疲れを癒すには実は起きるのを遅くするよりも、寝る時間を早めた方が効果的だと実感したことがあります。

 

睡眠時間は8時間で変わりないのですが、

例えば、夜1時に寝て、翌日9時に起きるのと、

夜10時に寝て、朝6時に起きるのでは、

後者の方が疲れが取れて、スキッとした頭で翌日を迎えられるのです。

 

「そんなに早くに寝られない。」

「22時になんて眠くならない。」

という人もいるかもしれません。

そうした事情も理解できますし、共感する部分があります。

 

だから、何が正解というわけではなく、

自分の身体や脳を休めるために、

また、自分にあった休息は何で、

どうしたら本当にリフレッシュできるのかを知ることが

人生をより豊かにしていく上で大切なことだと思います。

 

 長く健康で働けた方がビジネスの世界では勝利につながりやすいですし、家族や従業員など守るべきものを守りやすいと思います。

 

 

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