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成長スピードがグングンアップする加速成長思考法

失敗も成功も無駄にしない自己管理術。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

松下幸之助は、
「人間は、三回も続けて成功すると、だいたい慢心して、次に大きな失敗をするので、三回に一回ぐらいは失敗した方が良い。」

ということを述べています。

確かに、成功が続くと、自分では謙虚に生きているつもりでも、
知らず知らずのうちに慢心していて、他の人から学ぶ姿勢が疎かになったり、
本当は失敗していることから目を背けて自己防衛する姿勢が表れやすくなるように感じます。

自分では自分のことを良く分からないものですが、
他の人から見られると、天狗になっている姿がよく良く分かることもあります。

自信を持つことは素晴らしいことですし、
成功体験を積み重ねることで自己信頼やセルフイメージが上がることもあります。
それが次なる成功のリソースになるものです。

一方で、

客観的に見て上手くいっているようなことであったとしても、
「本当はもっと上手くできたのではないか」
「自分としては、更に完全に近い状態で成功を収められたのではないか」
のような発想をして、身を引き締めて、謙虚に考えることにより、
成長スピードはますます向上していくように感じています。

つまり、

一応上手くいったような成功体験の中においても、
敢えて「失敗である」という視点をもって、
「もっと良いものができなかったか」
ということを考える習慣を持っていることで、さらに成長していくことができます。

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自信を付けるためには、
ちいさな成功を積み重ねていくことが有効です。

そして、成長を加速させていくためには、
成功の連続の中に失敗を敢えて見つめて、身を引き締め、謙虚に考えていくことです。

一見、相反することではありますが、
仕事も私生活もより豊かで充実したものへステップアップさせていく上で、
この両方を自転車の前輪と後輪のように同時にまわしていくことが必要です。

相反するように感じる両輪を回す中で、
智恵が磨かれ、成功の土台である人間性が向上していくものだと感じています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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