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批判をあえて受けて立つ勇気がもたらす一歩の進歩

批判を受けたとしても一歩一歩踏み出す勇気をクライアントへ。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

一度、決めたことを途中で変えたくなったことはありませんか?

そのときは、
「この決断は正しい」
と思っていたことでも、時間が経つと、
「しまった、間違えた・・・。」
と、自分の判断を改めたくなったことはありませんか?

不完全な人間ですから、
そうしたことは誰しもあるのではないでしょうか。

もし、自分一人が関わることに対しての判断を変えること、
一度決めたことを覆して、別の判断に切り替えることは、
「柔軟さ」として積極的に行えるかもしれません。

しかし、

もし、自分自身が、他の人を指導する立場になっていたり、
他の人が進む方向性を決める立場にあるようなリーダーであったりすると、
一度決断したことを変えるには大きな勇気が必要となります。

なぜなら、

一度決めたことを覆すことによって、

関係者を混乱させることへの罪悪感
他の人から批判される恐れ
一貫性のない自分への無力感や情けなさ
信頼を失うことへの恐怖

・・・などを得ることを選ばざるを得ないかもしれないからです。

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判断を変えることに対して、眠れないほど悩む日々が続くことがあるかもしれません。

四六時中、自分が決断したことを変えること・判断し指示したことを変えることを、どのように説明していこうかについて、悩み続けることもあるかもしれません。

実は私自身も、三重県松阪市と伊勢市で、それぞれ30名~50名程度の事業者・経営者が所属する異業種ビジネス交流組織3つの責任者を担っているのですが、その運営に携わる中で上記のような悩みを経験してきています。

そうした経験の中で学ばせてもらっていることは、
いったん判断したことを改めるような朝令暮改をする自分になったとしても、
判断を切り替えた方が結果が良くなるなら、批判されることを受け入れて、一歩を進める勇気を持つことが大事である
ということです。

他の人から信頼を失うことや批判を受けることは嫌ですが、
不惜身命とでも言いましょうか。
自分の為だけに生きるのではなく、組織がよりよく進歩するように判断を改めることは善行であると思います。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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