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日の当たる場所を転々とするような生き方

クライアントの「自らを高めたい!」向上心に応えています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

今、日があたっていないところでも、
いずれ日があたるときがきます。
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また、
現在、日があたっているところでも、
いつか雲がかかり、日が遮られる時がくるかもしれません。
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今、自分自身が置かれている環境が晴れ晴れしいところでなかったとしても、
他の晴れ晴れしいところへ移動することが決して最善ではないかもしれません。

与えられた環境を変えるのではなく、
今の環境の中で学ぶべきことがあり、
気付かなければならない教訓があるのかもしれません。

「あっちの方が素晴らしいな。」
「この組織より、あそこの組織の方が、自分にプラスになりそうだな。」
と、現在ただ今、日が当っているところへ移動したくなる気持ちが湧いてくることがあるかもしれませんが、もしかしたら、移動した後に曇り空に変わるかもしれません。

仕事も同じではないでしょうか。

今、流行っていることを今から始めても、
流行りが廃るのは早いものです。

日の当たる場所を転々とするような生き方もあるかもしれませんが、
ドッシリ根を下ろしたうえで、
変わっていくこと・変わらずにいることの大切さを実感することも必要かもしれません。

今、自分が縁あって所属している組織が曇り空であるならば、
「類は友を呼ぶ」と言われるように、
実は自分自身も曇った組織を作る一員であることを認識し、自らの態度・姿勢を改めて、
自らが光となって晴れを引き寄せてくるような自燃型人間を目指すことであったり・・・

今の曇り空を受け入れいて、
何れ晴れてくる時を信じて、
今、自分にできることを淡々と行っていく忍耐であったり・・・

逃げてばかりいては得られない教訓が、
未来を開いていくように実感しています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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