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頭便秘状態になっていませんか?

経営者の頭の中を整理し、経営判断・決断しやすい状況を作ることが得意です。

人材採用と人材教育、能力開発のリーダーズサポート 代表 大喜多健吾です。

 

「立ち止まって、考える」という事はとても大切です。

忙しければ忙しいほど、また仕事が詰まってくれば詰まってくるほど、一旦止まって自分が「やるべき事」や「やりたい事」を全部書き出してリスト化し、一つずつ消していくように行動していった方が成果につながりやすいです。

 

思いつきで仕事していると、いつも時間に追われている感覚が拭えないかもしれません。
「あれもやらないといけないし、これもまだ手を付けられていない…」

と、タスクが頭の中に複数存在し、それに追われ始めると心にゆとりがなくなり、人にも自分にも優しくなれないものですよね。

 

「計画的に行動したい」とか、「目標達成に向けた進捗状況の確認を時々やった方が良い」とか思っている。

だけど、一般的に「忙しいけど立ち止まって頭を整理する」ということと、「タスクを片付ける」「仕事が進む」ということが、どうも逆行しているように無意識で感じるようで、ついつい先延ばしにしてしまうケースがあります。

 

私は異業種交流会で出会った事業者や顧問先のクライアントと関わっている中で、

「人は悩んでいても、実際は自分の中に“どうしたいのか”の答えを持っている」

ように思います。

 

けれど、一人で考えていてもなかなか感情が邪魔をして決断に時間を要するケースがございます。

 

実は、信頼できる人に自分の話を否定せずにじっくり聴いてもらうことで、感情と事実が分離されて、冷静に判断ができるようになります。そして、決断の質とスピードが上がります。喩えるなら、一人で判断するのに数日要していたことが、60分以内にスパッと次々と判断していけるのです。

 

忙しいからこそ、決断のスピードと質を上げて時間を生み出すコーチングの機会を定期的に持つことで「立ち止まって頭を整理する機会」を習慣化されている事業者さんもいらっしゃいます。


コーチがいない場合には、顧問先の税理士や社労士の先生、経営者の仲間、時々来てくれる保険の担当者などに、ご自分が信頼できる相手と話す機会を持つことで、頭を整理する機会を設けてもいらっしゃる人もいらっしゃいます。

 

忙しいからこそ、立ち止まって自分の頭を整理してみる。その時は、人に自分の話を聴いてもらうと頭が整理しやすい。
参考になれば幸いです。

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