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社員と一緒に作る魂が宿った会社理念がもたらす結束力

組織の一体感をアップさせる仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

クライアントから

「うちの会社は社員に理念が浸透していません。その前に、壁に掲げてある経営理念も何だか机上の理論になっているような気がします。今さら『これがわが社の理念だ』と伝えても、なかなか難しいと思うのですが、どうしたらいいですか?」

と、質問を受けることがあります。

 

クライアントとしては、

◆理念が社内に浸透していないこと。

◆理念そのものがないこと。

◆新しく理念を作っても、今いる社員には伝わりにくいこと。

が障害・壁として認識していることが多いのですが、逆転の発想が勝機や限界突破のチャンスをもたらします

 

つまり、

 

十分な理念がないのであれば、それを作成するプロセスを介して社内に理念を浸透させるだけではなく、社内の一体感や社員のやる気アップを引き出すこともできる

 

ということです。

 

 

決して、社長/経営者だけが理念を考えなければならない訳ではありません。

この会社にかかわるスタッフ全員で

「わが社は何を大切にする会社なのか?」

「わが社はなぜ、この地域に存在しなければならないのか?」

等について議論を重ねることで、最終的には一言にまとまることでも、そこに魂が宿ったものが完成することがあります。

 

1回や2回の会議でまとまることではなく、

繰り返し繰り返し協議を重ねて創造していくこと。

そのプロセスが大切なのです。

 

私もコーチとしてそうした場に立ち会うことがあるのですが、

社員が

「他人様の所有物である会社に働きに来ている」

といった姿勢から、

「自分たちの会社で働いている」

という自発的な姿勢へとシフトしていく姿をまじかで見れて、感動させてもらうこともあります。

 

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