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成長なしに組織の活性化はない!結局、どうすれば業績を上げられるか?

企業成長の一翼を担っています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

先日、四日市市で不動産業をされている社長さんのコーチングをさせて頂く中で、

「業績を上げていくには、けっきょくのところ、何をしたらイイのでしょうか?」

といった話題になりました。

 

そこで、今まで経験してきたことや学んできたことを通して、

「業績の上げていくために何をしたらイイか?」

を、私とクライアントで一緒に付箋に書いて貼り出していきました。

 

正解や不正解(間違い)を気にせずに、とにかくアイデアを出すことにフォーカスを当てて、

「業績アップにこれが大事なのでは?」

と思うことをどんどん上げていきました。

 

◆集客基盤を強化すること

◆お客様満足度を上げること

◆顧客に感動を与えること

◆同業他社にない強みを明確にして伝えること

◆人材が育つこと

 

・・・などなど、いろいろ上がってきました。

「もう出ません」と思ったところからが勝負で、アイデアを絞り出すこと30分。

100個以上は書き出したと思います。

 

 次に、クライアントと一緒に、

「このアイデアと、このアイデアは殆ど同じだよね」

と、グループに整理しました。

 

その上で、

「全部のアイデアを一気に実施することは難しいから、最も効果的なものを選択して、それをまずは確実に実行に移していきましょう!」

と決断するサポートをしました。

 

すると、クライアントと一緒に気づけたことは、

『けっきょくのところ、人材を育てることが事業成長の要である』

ということでした。

 

例えば、主任やがっている仕事を一般職の社員が一人ででもできるようになること。

店長の仕事を主任がすべて任されても大丈夫になること。

そうすると、起業は自ずと成長していく。

 

こうした人材育成は一朝一夕に進むことではありませんが、

けっきょく、業績を安定成長させていく鍵は、

上の人が下の人間を自分と同じような仕事ができるように引き上げる努力

の中に在るのかもしれません。

 

 

 

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