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もっと早く楽に仕事をする方法はないのか?と発送する技術

クライアントの視点を変えて気づきから習慣を変える仕事しています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

カリフォルニア3日目の朝を迎えました。

今朝も6時に起床し、宿泊しているHYATTホテルの近くのカフェでビジネス・ミーティングしたのち、日本のお客様らへお土産を買いに文具店を訪れました。

 

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たくさんのお客さんでにぎわった店内に入り、名刺ファイルや手帳などを購入し、レジに並びました。

ただ、なかなかレジが進まず、お店に入って出るまでに1時間程度かかってしまいました。

 

「なんでこんなに時間がかかるのかな?」

と、レジで働く店員さんらの対応を眺めてみると、

 

『お客さんが購入したい商品を注文用紙に書いて定員さんに渡し、店員さんが在庫の中から商品を準備して渡す…』

という作業をしている中で、在庫がどこに何があるのかが十分整理されておらず、探しながら商品を渡している姿がありました。

 

おそらく、店員さんの立場になれば、

「少しでも早く顧客対応できるように、精一杯頑張っている。これ以上がんばれって言われても無理だ…」

というのが正直な気持ちかもしれません。

 

しかし、客観的にみると、

「もっと早く、そしてもっと楽に働けて、お客様満足度上がる方法がある」

というのが事実のように感じます。

 

 今回、私が見せてもらえた「定員さんの働く姿勢」は、私の鏡なのかもしれません。

私自身も「もうこれ以上スピードアップしたり、効果を上げたり、効率化することは無理」と仕事で思い込んでいることが多いように思います。

 

ほかの人がどのように働いているのか。

自分は客観的にはどのように見えるのか。

 

そうした視点を変えながら、少しでも早く楽であることを目指す知恵の経営を大切にしていこうと学ばせてもらっています。

 

 

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