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本来の力がみるみる発揮される道具・ツールの使い方

クライアントの苦しみの根本原因をハッキリさせる仕事をしています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

今日から甲子園(全国高校野球選手権大会)が開幕。
熱い夏が始まりました。

県大会を優勝してきたチーム同士の激闘。
県内では強豪校でも、全国区になると1回戦で敗退するチームもあり、
「厳しい戦いだな・・・」とつくづく感じさせられます。

私も野球少年だったころがありますが、ハッキリ言って下手でした(^_^;)
それもそのはず。練習が嫌いでしたので・・・。
辛いことから逃げる青春時代でした_(_^_)_

その頃の自分の心境、考えていたことを思い出してみると、
■あの選手が使っているバットは、かっ飛ばせそうだな~。
■あの人が使っているグローブなら軽快な守備ができそう・・・。
と、道具に頼っていたように思います。

確かに道具が野球に与える影響は少なくないと思いますが、それを使う側の技術力や精神力、体力などが大事であることは、当然のこと。
せっかく素晴しい道具を受かっていたとしても、その本来の力を発揮させられないでいるのは、使う側の問題でしょう。

こうして野球に置き換えると、
道具のせい、ツールに責任転嫁することは
ナンセンスであることがよく分かると思います。

IMG_2727

一方で、

仕事や私生活においてはどうでしょうか。
自分の使っている道具やツール、システム、仕組みを十分に活用できていない自分がいるのに対して、自分の努力不足や脆弱な精神性を棚に上げて、責任転嫁していることはないでしょうか。

それに気づいたら改善する余地があるかもしれません。
人間ですから、ついつい依存していたり、言い訳していたり、責任転嫁していたりするもの。
そうした自分の弱さに目を向けず、誤魔化していると、痛い目をしないと気づかないことになるのかもしれません。

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