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他の人に応援さえる人になる習慣を獲得する動機づけ

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

昨日は、三重県松阪市で経営者・自営業者20名ほどにお集まりいただいて、クチコミによる集客とビジネス拡大の勉強会を開催しました。

 

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自分のビジネスや自分自身のことを他の人がクチコミして頂くためには、素晴らしい商品やサービスを提供していることは当然のこととして、それに加えて、他の人を応援している姿勢を常に意図していることが大切です。

 

言い換えると、

 

自分が応援されたければ、

まず自分が他の人を応援することを当然としていること。

自分が他の人を応援しているから、結果的に自分も応援されるわけで、それが「クチコミ」や「紹介」へとつながっていくのです。

 

しかし、

 

なかなか本業が忙しかったり、時間がなかったりして、他の人を応援することが後回しになってしまっていたり、他の人へ思いを向けることを忘れてしまっていたりして、結果的に自分のことばかりになってしまうことが少なくないかもしれません。

 

つまり、他の人に応援されるようになった方がビジネスの拡大や集客の安定的な成功につながると、頭で分かっていても、自分が何に時間を使っているのかを振り返ってみれば、「他の人を応援すること」を軽視している自分がいたことに気づかされることがあるのです。

 

どうしてそうなってしまうのでしょうか?

 

受講生とも、自分自身と向き合って頂き、

「何が、他の人を応援することを阻んでいるのか?」

について一緒に考えました。

 

その結果、やはり、

「本当の意味で、自分が他の人に応援さえれるようになることに価値を感じていない」

とか

「クチコミや紹介でビジネスを拡大していくには、他の人に応援されるようになることが不可欠ということが、本当に分かっていない。腑に落ちていない。」

といった自分の本音が見えてきました。

 

自分のことばかりでイッパイいっぱいになる。

ついつい忙しくなると、自分のことで精一杯になる。

これは人間の性なのかもしれません。

 

そんな自分に打ち克っていくには、

「どうして他の人のことを応援することが自分のためにもなるのか?」

といった動機、理由を50個100個と上げて、自分自身をエンロール(納得)させておくことで、自分の習慣を変えていく原動力になっていくのです。

 

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