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相手のために「ここを直した方がいいよ」と注意したのにムカつかれることを防ぐコミュニケーション法

組織力の低下を招いている原因を知り、解決するパートナー。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

相手が少しでも成長するように、

「あなたのココを直した方がいいよ」

と伝えたつもりなのに、それを言われた相手は、

「何だか自分のことを否定された気がする」

と、不愉快になってしまうことがあるかもしれません。

 

相手のためを思って、気になったところを指摘したのに、

伝えた相手に嫌われたり、不快な思いをさせてしまったりして、

結果的に人間関係の不調和を招き、組織力の低下を招く。

 

一体こうした事態を少しでも減らしていくには

どうしたらイイのでしょうか?

 

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まず、

「何が不愉快な感情をもたらしているのか」

原因を探ってみましょう。

 

自分のやっていることに対して

「それは間違っている。こうした方が良い。」

と指摘されて、素直にそれを受け入れられず、相手に自分自身を否定されたような感覚になってしまうケースとは、

「自分のことを何もわかってくれていない人に言われた」

という反発心があるのではないでしょうか。

 

自分のことを理解してくれていない人、

こちらの立場に立たず、こちらがどのような意図で言動しているのかに関心を持たずに、はなからこちらのやっていることを否定されると、どれだけ正論を言われたとしても、なかなか受け入れ難い感情になるものかもしれません。

 

だから、

①褒める・認める

②更に良くするための改善ポイントを指摘

③褒める・承認

サンドイッチ型の人材支援が効果的な理由もうなずけるかもしれません。

 

 

また、何よりも、

普段からの信頼構築が根底に必要であり、

「自分の存在を認めてくれている。自分のことを理解してくれているし、理解しようと努めてくれている。」

という態度が大切だと、クライアントと一緒に改めて学ばせてもらっています。

 

 

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