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劣等感を跳ね返す1.01の法則 VS 0.99の法則

生まれつきの能力差を跳ね返す!

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

スポーツにおいても、仕事においても、

能力の差、センスの差は、

生まれながらにして多少はあるものかもしれません。

 

うちの二男(小学二年生)は、三重県津市の少年硬式野球チーム「三重ゼッツベースボールクラブ小学部」に保育園年長組から所属させてもらい、毎週末に練習を重ねてきました。

そして、以前に比べずいぶん上手になったと思いますし、足も速くなったと思います。

 

ただ、先日こられた小学1年生の選手は、うちの二男がまだ苦手な外野フライのキャッチングをさっそくマスターしていて、驚きました。

最初から全く硬球を怖がらずに、正面でキャッチングする姿勢から、野球のセンスに長けているなぁと感心させられました。

 

このように、センスや能力が最初から差があることは仕方ありません。

劣等感を感じるものですがやむを得ません。

劣等感を言い訳にして努力しないでいることが罪なのかもしれないと感じます。

 

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このような法則もありますので、

 

ある人は1ヶ月でマスターすることでも、

自分はたとえ1年かけてでもマスターする。

そうした努力の姿勢が道を開くのかもしれません。

 

 

 

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