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目標に期限を設けないと損をする本当の理由

1年後に去年とは全く違う成果を上げるサービスを提供しています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

「目標に期日を設けた方が、目標達成・成功しやすい理由をご存知ですか?」

 

先日、このようなテーマでクライアントと一緒に考えました。

 

 

目標を達成する・・・、

もっと身近な言い方に変えると、

「欲しいものを手に入れる」ためには、

法則があると思います。

 

それは、

1)熱意

2)忍耐強く行動し続けること

です。

 

この法則については、2014/12/15の記事

『成功をつかむマインドVS.失敗する法則・失敗を掴むマインド』

を参考にしていただければと思います。

 

目標達成、成功するための方法やスキル、人脈との縁なども必要なのですが、熱意が十分にあれば、そうしたリソースを習得したり、探すことができたり、引き寄せることができたりするものだと実感しています。

 

逆に、熱意がゆるいと、言い訳や泣き言、責任転嫁の自分を引き寄せるように感じています

 

 

では、目標達成・成功の法則と、目標達成に期日を設けることがどのように関係していると思いますか?

私はかなり密接に関係していると感じています。

 

私も目標達成に成功したこともありますし、失敗したことがあります。

私のクライアントも同じような経験をされてきています。

恐らく、読者の皆様も同じなのではないでしょうか。

 

つまり、

 

誰もが目標達成に成功したことのある成功者であり、

目標達成に失敗した経験を持った人でもあります。

 

そして、多くの場合、そうした目標達成に成功したとき、

言い換えると、「欲しいものを手に入れる」ためには、

1)熱意

2)忍耐強く行動し続けること

の法則を十分実行している自分がいたのではないでしょうか。

 

逆に、目標達成できなかったときは、

1)熱意

2)忍耐強く行動し続けること

の法則の中で、熱意が足りなかったり(熱意がぬるかったり)、忍耐が足りずにあきらめていたり、行動し続けずに言い訳していたりする自分がいなかったしょうか。

 

私は、目標達成に成功するために、

言い換えると、「欲しいものを手に入れる」ポイントは、

1)熱意

2)忍耐強く行動し続けること

の法則を知ったうえで、それと今の自分を比べる点検を行って、ズレや、不十分なところに気づくことだと思っています。

 

「失敗は成功のもと」

と言われるように、

「熱意」、「忍耐」、「継続」などの法則のキーワードを使って、目標達成を目指しているのだけど、なかなか成功できていなかったり、欲しいものを得るために努力してきたのだけどなかなか得られていなかったりする自分を点検することで、

 

「熱意があると思っていたけど、やっぱりまだまだ足りなかったようだな」

とか

「忍耐の時期なのに、あきらめようとしていたな」

とかに気づくことができ、そこを改善することで成功へ一歩一歩近づけるものだと思います。

 

そして、

 

「いつまでに達成する」

「○年□月△日までに、これを手に入れる」

と目標に期日を設けておくことで、仮にその期日までに目標達成に成功していなかったり、欲しいものが手に入っていなかったりした場合、立ち止まって、法則を生かせている自分であるかどうかを点検する機会を得られることになります。

 

逆に、目標を達成する期日を決めておかないと、

法則を十分活用できていない自分に気づくことなく、変化のない努力を積んで疲弊して、結果を得られる前にトーンダウン。いつの間にか目標すらなかったことになってしまうことがあるのではないでしょうか。

 

 仏教を説いたお釈迦様は、

「ときどき一人の時間を作り、仏道とずれた生き方をしていないかを点検(反省)すること」

の大切さを教えられています。

法則を知ることが大事なのではなく、知ったうえで活用しているのかの点検・反省が道を開くのだと思います。

 

トヨタ自動車のような利益をたくさん出している企業であっても「カイゼン」を常としているのですから、私たちも時に立ち止り、測定・定年→カイゼンする姿勢が必要だと思います。

だから、最低限、立ち止まるポイントを作り意味でも、目標には期日がいるのではないでしょうか。

 

 

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