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既存顧客に新規顧客を紹介してもらう波長同通の法則の使い方

「分かっているけど、できない」を「決めたことをやる」に変え、

クライアントが自分に与えらたリソースをフル活用するサポートをしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

 

本日お伺いしたエステ業の経営者と、

「お客様から新規顧客をご紹介頂くためには・・」

についてお話させて頂きました。

 

既存顧客に知り合いをご紹介頂き新規顧客を増やす戦略は、

シンプルに黄金律を活用していくことが効果的です。

 

黄金律とは、

多くの宗教、道徳や哲学で教えられている

「他人にしてもらいたいと思うような行為を、まずは自らが行う」

というルールです。

 

もしくは、

 

黄金律の表現を少し変えて、紹介でビジネスを拡大するには、

仏教の教えの中にもある「波長同通の法則」を

生かしていくことも有効です。

 

 

要するに、

 

自分が「紹介してもらいたい」と願っているならば、

まずは自分から縁ある人たちに「紹介を提供する」ということです。

 

自らが紹介を提供する者となれば、

その波長と同通する「紹介を提供する人」が

自分の周りにやってきますので、

自分自身も紹介を受け取れるようになるのです。

 

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紹介を仕組化していくには、

上記の考え方をベースに縁ある方々との信頼関係を

構築していくことが大切です。

 

これと合せて、

「具体的な紹介依頼」

をしていくことがポイントとなります。

 

「誰か紹介して下さい」

「何か困っている人がいれば繋いで下さい」

のような曖昧は表現では見込み客を紹介してもらう事は難しいです。

 

例えば、リフォーム業の場合なら、

「今度、知り合いの自宅を訪問されたときにトイレを借りて下さい。もし、そのトイレが和式トイレなら、そのおうちは将来水回りをリフォームする可能性がありますので、私の名刺を置いてきてください。」

のような具体的な依頼が紹介の種まきになります。

 

もらいたい、もらいたい。

欲しい、欲しい。

・・・ばかりではなく、与える自分であるかどうかも意識できる自分でありたいものです。

 

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