リーダーズサポート・大喜多 健吾のコーチングは、プロコーチ育成のためのティチャー&コーチング・起業家のためのパーソナルコーチング・企業参謀役としてのビジネスコーチングを行っております。

BLOG/NEWSブログ

トップ > 売上アップ > 売上アップ!経済力を鍛える思考回路

売上アップ!経済力を鍛える思考回路

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

 

ついつい忙しくなると、
マンパワーに頼る傾向はありませんか?

 

例えば

○残業時間を増やす

○食事や睡眠の時間を削って時間を作る
○手伝ってくれる人を探す

などなど。


こうした発想は、決して悪いことではありません。

ただ、マンパワーで問題解決を図ろうとしているうちは、
収入は劇的に伸びていかないです。

 

マンパワーで問題解決を図ろうとしている人は
要するに力ずくで問題解決を図ろうとしています。

 

しかし、それでは捌ける仕事のボリュームに限界が生じてきます。

 

私たちには24時間が平等に与えられています。
この24時間の間にどれだけ効率的効果的に成果を生み出すのかによって、社会への貢献度が変わり、それが収入として反映されてくるのです。

 

マンパワーに執着している人は、仕事の効率化や効果の増大に対する智恵絞りを疎かにしていることが、ほどんど。

 

「もっと効率的にできないのか」
「もっと早く効果を出せないか」
「もっと良いものは創れないか」

 

そうした智恵を磨くこと、創造力を鍛えること、つまり、頭を使うことを鍛えていかないと、収入は伸びていかないのです。

 

あくまでも一般論ですが、世の中ある様々な仕事は、体力仕事より智恵を要する仕事の方が高給取りです。
(体力仕事が必要ないという意味ではありません)


ビジネスで成功するためには、
「もっと楽をする」
という発想が必要です。

 

「楽をする」とは「怠けること」ではありません。

決められた時間の中で、以下に効率的効果的に成果を創るか。

そうした発想の中に、「楽をする」があるのです。

 

プールに貯まっている水をバケツ・リレーで全て汲み出すケースと、ポンプを使って自動的に汲み出すケース。

どちらが楽ですか?

どちらが効率的効果的に成果を作っていますか?
そして、どちらが社会に受け入れられやすいですか?

 

こうした発想ができる自分になるためにも、常日頃から智恵を磨く、頭を使うトレーニングがとてもとても大切なのです。

 

マンパワーで稼ごうとされている方は、頑張っているつもりでいらっしゃるかもしれません。
しかし、智恵磨きを疎かにしている自分に気付かれると、ますます成果が上がると思います。

 

一覧に戻る

お問い合わせはこちら