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無限の可能性があるけどできない経験をしたときどうするか?

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

目標達成、自己実現には法則があります。
つまり、
「どうしたら目標達成できるのか」
「どうしたら自己実現できるのか」
について、明確なルールがあるということです。

まず始めに、
「絶対にこの目標を達成する!」
という強いコミットメント、決意が必須です。

強い決意、想いがスタートです。
想いが現実を捻じ曲げていきます。

続いて、綿密な計画です。
計画しないで行動することは、
失敗を計画することだと言われています。

あとは、計画に沿って行動していくこと。
計画通りに進まないことがよくあるので、その度に計画の修正・改善をしつつ、
何が計画の修正を招いたのかについて反省し、自己成長や仕組みの改善に取り組みます。

大まかな目標達成のプロセスは以上ですが、
やはりこれを推し進めていくには忍耐が必要です。
つまり、結果が出るまで継続することです。

すぐに結果を得たいところではありますが、
そうも順調に行かないケースが少なくありません。

自分を信じて、自分の可能性を信じて、
「自分ならできる!」
と行動したものの、
「あれ?できなかった・・・」
と、失敗経験を得ることもあります。

こんなときに特に大事なポイントは、
「やっぱり自分はダメなんだ・・・」
と、ダメな自分、自信のない自分を信じて生きていくのか、
それとも、
「あれ?おかしいな、できなかったぞ。何が違っていたのかな?」
と、あくまで「デキる自分を信じる」という自己信頼を曲げずに、反省をするのかです。

前者の場合、行動は止まっていきます。
いつの間にか、目標を忘れ去っていたり、
「本当は達成したい目標じゃなかったんだよ~」
と自己弁護しているかもしれません。

一方で、後者の場合、
「想い・決意が十分でなかった」
「計画が曖昧だった」
「事前準備が不十分だった」
などの反省を介して、
「なるほど、だからうまくできなかったのだ。よし、次はこうしよう!」
と、次なる一手へ前進できます。そして、自信を失いません。

このように、
できない経験をすることは、
誰にもあることだと思います。
そうした経験を平等にしながら、人生の質が変わっていくのには理由があります。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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