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自己中な自分になっていることすら気づかない

自分をよく知りたいクライアントの鏡の役割を果たしています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
お立ち寄りくださり感謝します。

自分が「してもらった善いこと」や「与えてもらった善いこと」は棚に上げて、自分が「した善いこと」や「与えた善いこと(やってあげたこと)」を中心に考える傾向。

逆に、

自分が善なる想いで「したこと」や「与えたこと(やってあげたこと)」は水に流し、自分が「してもらった善いこと」や「与えてもらった善いこと」を中心に考える傾向。

どちらの人生の方が豊かに成功しやすいでしょうか?

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前者の思考パターンを習慣化していく方が、豊かで成功しやすいし、徳が積まれて仕事も私生活も上手くいく傾向になりやすいことは、容易に想像がつくかもしれません。

他の人や世の中にしてもらっていること・お世話になっていることは棚に上げて、自分がしてあげていることを中心に考えていると、だんだん苦しくなることは知っているし、経験もしてきた。

だけど、ついつい、気が付くと、苦しみの渦の中に居て、その時の自分は被害者意識が強く立ち上がっていて、
自分が「してもらった善いこと」や「与えてもらった善いこと」は棚に上げて、自分が「した善いこと」や「与えた善いこと(やってあげたこと)」を中心に考えていることにすら、気が付いていないことも。

あたかも、

自分が考えていること、主張していることがご最もなように感じるが、あまりにも苦しかったり辛かったりするのは、自己中心的な自分であることに気づいていないことが原因かもしれない。

第三者目線で自分を知る機会を大切にしたいものです。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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