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分かりやすさピカイチ!全社員が主体的になるマーケティング法で自然に売上アップ

売上アップするには、

世の中のニーズを把握して、

それに応じられるように商品・サービスをイノベーションさせていくことが鉄則です。

 

そして、世の中の「ニーズを把握すること」を

マーケティングと言います。

 

でも、「ニーズを把握する」って

なかなか難しそうに感じませんか?

 

そこで、私がクライアント先のスタッフの皆さんと一緒に、

「みんなでマーケティングしてみましょう!」

と、グループコーチングするネタがあるので、ここでご紹介したいと思います。

 

 

そのネタとは、

『消費者団体が言うようなことをキャッチすることがマーケティング』

というもの。

 

消費者団体とは、顧客の連合体のようなものとお考えください。

消費者団体が

「この商品やここがダメだから、ああしろ」とか

「お役のサービスはもっとこうしてほしい」とか、

苦情として言ってくるようなことをつかみ、それに対応することを考える。

これが、まさにマーケティングなのです。

 

そして、それに対応していくと、なんと

「自然に売れるようになる」訳です。

 

 

なかなか自社の商品・サービスが売れない場合、

営業部長な部下にどのように指導するでしょうか?

 

もしかすると、

「もっと客先に足を運べ」

とか

「情熱をもってPRしてこい」

とか

「クロージングが甘い」

とか言ってるかもしれません。

 

それに対して、私が顧問先の従業員(営業担当者だけではなく、総務や事務のスタッフも含めて)と一緒に行っているマーケティングは、

「お客様が消費者団体を通じてわが社に苦情を言ってくるとしたら、何だろうか?」

を一緒に考えて、それに対応することをみんなで行うようにディスカッションしています。

これが実践的マーケティングです。

 

多くの人が、売り込まれることは嫌いです。

だから、多くの人は売り込むことに対してモチベーションが湧きません。

そこで、上記のようなマーケティングを行うことで、自然とお客様が来るようになるし、社員一人ひとりの主体性や会社の売上アップへの参加意識の向上が促されます。

社員と社長、ともに感性を磨くマーケティングです。

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