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人間関係が冷めたり嫌われたりするスパイラルを撃破!

より好い人間関係から人生の豊かさを創造するお手伝いをしています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になり有難うございます。

次のように、接する回数が多くなるほど、相手に対して好意を持つようになります。
これを「ザイアンスの法則(単純接触効果)」といいます。

第1法則

「人間は知らない人には、攻撃的で冷淡な対応をする」

第2法則

「人間は会えば会うほど、その人に好意を持つようになる」

第3法則

「人間は相手の人間的側面を知ると、より強く好意を持つようになる」

この法則はビジネスや人間関係構築、婚活などにも活用できるものです。
例えば、ビジネスの場合、飛び込み営業で初めて会った見込み客に、いきなり商談を持ち込むよりも、何度か会って安心感を与えたうえで、ニーズを引き出して、提案営業した方が効果が出やすいことが理解できるのではないでしょうか。

一方、

何度も会って、お互いのことを知りあい、お互いに好意を抱いていたけど、何かの拍子にその関係にヒビが入ることがあります。

これは相手を理解できない部分が発生したときに起こる現象で、人間は相手の行為に理解し難い一面が生じると不安を抱き、その不安が不信感へと繋がっていくこともあります。

不信感を抱いた相手とは、できるだけ距離を取りたくなるもので、距離ができるとますますのその人間関係は冷めていく傾向にあります。

こうした負のスパイラルを止めるには、自分自身が相手に対して嫌悪感を感じたときに、相手の人間性を否定するのではなく、
「相手の行動・姿勢で、相手のことが理解できない面があり、それがこの嫌悪感に繋がっているのだ。」
「相手の存在そのものを嫌っているのではなく、相手のことが理解できない不安感が、相手との距離を取ろうとする想いへと繋がっているのだ」

と、見破っていくことがポイントだと思います。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
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