リーダーズサポート・大喜多 健吾のコーチングは、プロコーチ育成のためのティチャー&コーチング・起業家のためのパーソナルコーチング・企業参謀役としてのビジネスコーチングを行っております。

BLOG/NEWSブログ

トップ > 人間関係 > 陰で言われる悪口にも折れない心~事業成長に直結する器の強化~

陰で言われる悪口にも折れない心~事業成長に直結する器の強化~

ついついブレてしまうメンタルのサポートしています。
100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。
本日もお読み下さいましてありがとうございます。

部下を100人ほど持つ経営者。
社員10人ほどの会社のTOP。
異業種の集まりを束ねるリーダー。

こうした方々とコーチングする機会が増えているのですが、彼らからときどき相談されるテーマで共通することが1つあります。

それは、
「直接、自分に対する批判や苦言を言われることは稀」
「だけど、間接的に自分への批判や苦言が伝わってくることはある」
「自分の居ないところで、自分が批判されているかと思うと、辛い気持ちになるし、自信がなくなってくる・・・」
というものです。

私もそうした経験をしたことがあるので、クライアントの気持ちに共感できるところがあります。
正直、批判めいたことは、直接言われるより、間接的に伝わってくる方が痛みが大きいように実感しています。

ただ、

そうした経験を重ねてくる中で気付いてきたことは、

■成功するプロセスで批判されることは付き物。
■全体の成果を上げるために、一部から批判されること、苦言を受けることは折り込み済み。
■直接伝えられた反対意見や苦言、批判については対処するが、「○○さんが、あなたのことを、こんなふうに悪く言っていたようなことを聞きましたよ」のような噂に、いちいち一つひとつ対応していたら、本来すべき仕事が進まないし、心身共に不健康になりやすい。

・・・ということ。

『経営者の器、トップの器が、その組織の大きさを決める』
と言われていますが、陰で何か言われていることに対して、イイ意味で鈍感になっていくメンタルの強化が、事業成長と密接に関係しているように、実体験を通して学ばせてもらっていますし、クライアントの事例を介してクライアントと一緒にメンタルの強化を図っています。

以上です。
最後までお読みくださいまして有難うございます。
小冊子プレゼント

一覧に戻る

お問い合わせはこちら