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ダイエットと勉強とお金で良いことが起こった不思議な実話

100人100通りの戦略コーチング!

大喜多健吾です。

いつもお世話になり有難うございます。

 

ちょっと面白くて不思議な話をしたいと思います。

広島市の高橋(仮称)さん一家のお話です。

 

ダイエットで「何を食べたのかを記録するだけで痩せる」という方法を実践している奥さんがいて、ご主人は

「そんな方法で痩せる訳がない。どうせまた挫折するんじゃないかな・・・」

と、期待せずにいたのですが、1カ月後、奥さんから

「体重が3KGダウンした!」と聞き、

「あれ!?そんなオイシイ効果があるのか…」と驚いたのだそうです。

 

また、高橋さん一家の長男(中学一年)。

今までの期末テストは、試験の2週間ぐらい前になってから

「今日は国語と数学を勉強しよう」

と頭の中で整理した計画で試験対策を進めていたのだけど、

自分よりも成績のいい友達に

「どのような勉強法をしているの?」

を尋ねてみたところ、

「今日は夕食後に19時~20時半までは国語、その後に風呂に入ってから、21時半~23時までは英語。明日は19時~20時半までは数学、21時半~23時までは社会。…のように紙に勉強の計画を書き出している。」

ことを知しりました。

 

しかし、長男さんは

「そこまで細かく自己管理することは、自分には無理だなぁ」

と思いながらも、

「今日は何の勉強をしたか」ぐらいは書き留めておけるかな…

と思い、勉強机の上の卓上カレンダーに

「2月20日:国語と数学、2月21日:理科と英語」

のように記録を残していったのだそうです。

 

すると、なんと、テストの成績が今までクラスで15番だったのが7番にまで上がってビックリ!調子の乗って、今では自分が無理だと思っていた勉強のスケジュール管理までするようになり、成績もますます伸びていったのだそうです。

 

奥さんと長男さんの体験談を聴いた高橋さん(ご主人)は、

「自分のお小遣いを何に使ったか書き留めていったら、何か善いことが起こるかもしれないな…」

と、ちょっとだけ期待をして遊び心でやり始めました。

 

すると、今までは給与前になると、いわゆる「金欠(きんけつ)」状態でギリギリの日々を何とか乗り切っていたことが少なくなかったのだけど、不思議とお金が余るようになってきたとのこと。

どうやら、「何にいくら使ったか」を書いているだけで、不必要なものを買うケースが抑制されやすくなったようです。

 

高橋さんはこうして少しずつお小遣いを貯めていき、自分の小遣いを自分の飲食や趣味・嗜好のためだけに使うのではなく、たまに奥さんに花を買って帰ったり、特別な日でもないのにケーキを買って帰って家族で夕飯を楽しんだりしました。お金に少し余裕ができたので、心にも少し余裕ができ、家族への感謝をかたちで伝えるようになれました。

 

するとある日、奥さんから

「あなた、GOLFのアイアンが欲しいのよね。買ってもいいわよ。」

と奥さんから3万円を渡されて、びっくり!

 

奥さんも家計をやりくりして、頑張って働いてくれている旦那さんのためにお金を貯めていたのだそうです。期待していなかっただけに、感謝の心で善い事したら善いことが起こるものだと、高橋さんは実感したのでした。

 

 

 

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