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2500年前に仏陀が説いたお金が貯まる「四分法」

クライアントが戦略的に悩みをみるみる解決し成長する。

100人100通りの仏教実践コーチング!大喜多健吾です。

 

今日はお金が貯まる「四分法」

についてご紹介したいと思います。

 

色々な書籍でも紹介されています、分かりやすく書かれていたのは

2013年4月2日の日経―ウーマンの記事です。

 


実は「四分法」に関しては、2500年前を生きたブッダも具体的に言及しているんです。

収入の四分の一は自分の生活のために使い、

四分の二(半分)は仕事のために使い、

残りの四分の一は将来の不幸に備えてとっておきなさい

・・・という考えかたです。


 

つまり、

「消費」「貯蓄」「投資」

と分けてお金を分配していくのです。

 

ただ、今まで自分のお金を100%自分の生活のために使っていた場合、

それを急にそれを1/4にしようと言われても難しいかもしれませんね。

 

仏教は決して、

「これができなかったらダメですよ」

と処罰的なものではありません。

 

こうするのが理想的で、成功しやすいし、幸せになりやすいですよ。

だから、こうなることをお奨めしますよ。

すこしでも、こうなるようにやってみられてはいかがですか?

・・・というのが仏教だと私は認識し、活用しています。

 

 

したがって、取り敢えず、今の自分に縁あってやってきてくれたお金を、

少しぐらいは仕事がより好くいくようなことに使って見たり、

100円でもイイから貯金してみようと考えてみてはいかがでしょうか。

 

仕事がより好くいくようなことにお金と使うとは、

例えば、月に1冊ぐらいはビジネス書を読むたけに本を買って見たり、

商工会議所で行われているGoodプライスな良い研修を受講してきたり、

人脈を広げるために交流会に参加してみたりするのはいかがでしょうか。

 

貯金をいきなりするのが難しいと思うのであれば、

まずは、赤字からの脱却を目指してみてはいかがでしょうか。

赤字が続くとこの世が地獄ですよね。

でも黒字に転換できたら天国に変わりませんか?

 

 

お金を貯めるとは、ただ質素倹約な生活をして、

経費を抑えて、生活を切り詰めるものではありません。

もっとお金を賢く使う智慧を身につけようということだと思います。

 

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