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腹が立つ相手を変える慈悲のコミュニケーション

仏教を現代に置き換えて実践する100人100通りの戦略コーチング!

リーダーズサポートの大喜多健吾です。

いつもお読みくださいましてありがとうございます。

 

人と人の間で生きるから人間。
お互いに影響を与えあいながら生かされている存在。

 

相手から「苦しみ」を与えられたとき、その相手から距離を置こうとしたり(逃避)、攻撃的になったりして、自分を守ろうとすることが多いかもしれません。

 

しかし、

 

あえて、

「苦しみを与えてきた相手が抱えている苦しみを理解したり、相手の苦しみをとってあげようとしたりする」

と、今までとは違う人間関係の可能性が広がっていくことが多いです。

 

つまり、

 

相手から「苦しみ」という影響が及ぼされたとき、

自分が相手に「苦しみ」を返すのではなく、

「慈悲」を返す。

 

自分が変われば、自分が与える影響が変わる。

自分が与える影響が変われば、相手の反応が変わる。

 

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