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苦しい出来事があった場合の神仏へのお願いの仕方

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

今日は尊敬する先輩の結婚式でした。

素晴らしい結婚式でした。

お招き頂き有難うございます!

 

新郎の最後の挨拶を聴きながら、
「苦しいことがあったときは、この苦しみがなくなるように願うのではなく、この苦しみを背負っても平気で幸せに生きられる自分へ成長することを願いたいな。」
と思いました。

 

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私は仏教の教えを用いてクライアントをサポートすることが得意なのですが、

「もう重たい、これ以上の負担は無理です…」のような苦しい出来事があった場合、

「この負担を減らしてください。なくしてください。」

と神仏に願うのではなく、

 

「この負担に耐えられるだけの強い背中にしてください。」

と願い、自助努力する方が、

実は早く苦しいと感じるのがなくなるように学ばせてもらっています。

 

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