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組織で働く人の温度差を通して「組織の活性化」

100人100通りの仏教実践戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になっています。

 

しばらくブログの投稿を控えておりました。

実は、この冬にダイヤモンド社より出版することが決まり、

その執筆に少しでも集中する時間を作るために、

5年間毎日書き続けていたブログを書く時間を執筆活動に充ててきていました。

 

急にブログの更新がなくなって、

ご心配をおかけした方もいらっしゃるようで、

申し訳なく思っています。

 

まだまだ執筆に時間を費やしていきたいので、

毎日更新することはないかと思いますが、

少しでもお役立ち記事をアップできれば幸いに感じています。

 

 

さて、先日、ある経営者と「組織の活性化」について話していました。

組織に所属する人のうち、モチベーション高く活動している人もいれば、

逆に冷めたように活動している人もいるようで、

その「温度差を埋めること」についての話題でした。

 

確かに、組織に所属する全員が、高いモチベーションで、

組織内に温度差が生じていない状態が理想だと思います。

だから、ついつい温度の低い人(モチベーションの低い人)を押し上げて、

組織の底上げに尽力したくなるものだと思います。

 

そうした戦略を決して否定するわけではなく、

そうした取り組みも行っていくことも大事だという前提で、

以下、私の経験と意見を述べさせて頂きたいと思います。

 

実は、

 

組織の成果の8割は、組織内で温度の高い2割のメンバーが創っていることが多く、温度の低い2割のメンバーの温度を上げて、組織内の温度差を埋めることに労力やコストを費やしても、組織の成果を大きく上げることにつながらないこともあると感じています。

 

だから、温度差の会場を目指すことに執着するのではなく、

温度の低い2割のメンバーがより温度を上げて、

組織をけん引していくことを促すことが必要な場合もあるのです。

 

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