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自信を持ちたいのに劣等感に邪魔をされている人の傾向と対策

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になり有難うございます。

 

しばらくブログを更新していなくて失礼しました。

言い訳させて頂くと、11月にダイヤモンド社さんから出版させて頂くに当たり、

原稿の準備を進めており、そちらに注力させて頂いていました。

 

さて、先日、顧問先のスタッフさんと個別コーチングさせて頂いたとき、

「自信を持ちたいのですが、他の人よりどうも自分が劣っているように感じていて、なかなか自信を持てません。」

という相談を受けました。

 

そこで、他の人と劣っているように感じている背景を詳しくヒアリングさせて頂いたところ、私は1つの気づきを得ることができました。

 

それは、

「劣等感を強く感じる人は、自分が劣ってそうな土俵で勝負する傾向がある」

ということです。

 

例えば、「スポーツが得意ではない」と自覚している人が、

「自分のような運動音痴な人間は、スポーツ万能な人に比べると人気がない」

と思い込んでいることがあります。

 

スポーツが得意化不得意かの土俵だけで人間の優劣が決まる訳ではないのに、

わざわざ自分が不得意な土俵で自分と他人を比べて、劣等感を覚えている。

そんなパターンに陥っているケースがあるのです。

 

だから、もし、自信がないとかと、劣等感の塊だと思っているならば、

一度、自分がどのような土俵で自分とな人を比べているのか。

自分をどのような土俵に上げて自己評価しているのか。

そうした視点で自分を知ることで、窮屈な自己観念を解放するきっかけを得られるかもしれません。

 

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