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僕はこんなに努力しているのに・・・が認められない苦しみからの脱却

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

◆こんなにもあなたに合わせて行動しているのに、あなたは私に合わしてくれない・・・。

◆僕はあなたを最優先に考えているのに、君は僕を優先してくれない・・・。

◆忙しい中でも時間を割いて、皆のために僕はこんなに努力しているのに、他の人は自分のことばっかりだ…。

 

このように、自分がガンバっていると、

「自分と同じように他の人にもガンバってもらいたい」

という期待が出てくることがあるかもしれません。

 

私も実は、そう思っている自分、

つまり相手に期待しているのに、その期待が叶わないことに苦しんでいる自分

に気づくことがあります。

 

苦しみの原因は「過ぎたる欲」と仏教で学んだことがあります。

人間、ついついよりよく生きようとする中で、求め過ぎたり、期待し過ぎたり、相手からもらうことで幸福になろうとしたりするケースがあるかもしれません。

 

そして、いつの間にか、

「相手のせいで自分は不幸になった」

と、責任転嫁している自分になっていることに気づかなかったり、

自分が不幸であることを正当化していることがあったりするのですね。

 

自分が相手に求めている事、期待していることを書き出してみると、いかがでしょうか?

書くことによって自分の気持ちを客観的に見つめられることが多いのですが、そうなると、自分自身もけっこう自己中心的な存在になってしまっていたことに気づくかもしれません。

 

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