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感情を少しでもコントロールできるようになるには

クライアントの成長速度を格段に上げる仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

「感情的になってはいけないと分かっているけど、ついついイライラしてしまい、平常心でないままに社員と接してしまうので、あまり好いコミュニケーションになっていない。」

と、自分自身をコントロールすることの難しさに悩まれている女性経営者とのコーチングをさせて頂きました。

 

平常心でない状態で社員と接しては、なかなか自分の意図とは違うことが伝わってしまう...

例えば、「ここをこう改善してもらいたい」と指摘するつもりで社員と接したつもりなのに、社員には、

「社長、怖い…」

と、恐怖しか伝わっていなくて、お互いに悶々とした人間関係になってしまうケースもあります。

 

ただ、

「平常心を保ちたいと思っていても、なかなか思うようにできない」

「感情をコントロールした方が良いと分かっていて、なかなか思うようにできない」

ということが多く、できていない自分を責めてしまう人も少なくないかもしれません。

 

私も常に平常心である訳ではないですが、

感情をコントロールする能力を上げる方法はお伝えすることができ、

クライアントと一緒に少しずつ成長することを大切にしています。

 

では、その方法とは何か?

 

仏教では

「心に支配される人生から、心を支配する人生へシフトすること」

が説かれています。

 

そして、どのようなケースに心に支配されやすいかのポイントもあるのですが、

特に支配されやすいときは、「恐怖」を感じたときです。

 

心が恐れていることが現実にならない様に必死になるとき、

なかなか平常心ではいられなくなります。

 

そこで、心を支配していくにはどうするかというと、

自分が恐れていることと真正面から向き合うことです。

そして、「心が恐れていることは恐れるに非ず」と見破っていくことです。

 

自分が恐れていることは何か?

そして、それが現実になる可能性はどのぐらいなのか?

また、仮に現実になったら、対処方法はないのか?

 

こうした視点で自分の恐れと正面から向き合ってみると、

ほとんどの恐怖が恐れるに非ずと見破れることがあります。

 

 

 

 

 

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