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社内で信頼残高をどれだけ貯めていますか?

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 


 

我々は、日々のコミュニケーション、

人間関係において、
その信頼残高を貯めている。

そして、何かしら、
その信頼の点で失敗したりすると、
それが引き出され、残高が減る。

引き出し額が、あまりにも大きいと、
いっきにマイナスになる。
それが、「信頼を失うのは一瞬」の瞬間である。

 

(スティーブン・コヴィ「7つの習慣」より)


 

 

このように、深い信頼を築くには時間がかかるが、

信頼を失うのは一瞬の出来事であることを多くの人が認識していて、

日々気を付けていると思います。

 

仕事においては、見込み客や取引先からの信頼を構築することを意識して、様ざまな言動に気を配ったり、相手の立場に立ってサービスを提供したり、創意工夫を行ったりされている人も多いと思います。

 

では、その信頼構築を社内ではどの程度意識しているでしょうか?

 

従業員は上司/経営者から篤い信頼を得ることや、逆に信頼を失うことにどのぐらい意識を向けているでしょうか?

経営者・事業者は従業員からの信頼を得ること、信頼失墜することに、どのぐらいの意識を向けているでしょうか?

 

社外の人からは信頼を失わないように気を付けている人でも、

社内に置いては意識が結果的に低くなってしまっている場合があり、

「なぜ、うちの社員は私の言うことを聞いてくれないのだろうか…」

と、悩まれているケースがあります。

 

つまり、

テクニックや力だけでは人は十分動かすことは難しい

ということです。

 

 

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