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危機感を持つ。悲観的に準備し、楽観的に実施する

クライアントのイノベーションとモチベーションUPをサポートする仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

企業の危機管理の基本的心得として、

◆常に最悪のことを想定し、その最悪が起こらないように防止し、回避すること。

◆悲観的に準備し、楽観的に実施すること。

が上げられると思います。

 

例えば、

今は社会から必要されて、集客が上手く行っているけど、

「今の状況に安住していると、社会から必要とされなくなる」

ということを想定して、そうならないように防止策をとる。

 

『まさか、こんなことが起こるなんて、想定外でした』

と、言い逃れ・責任転嫁してしまいたくなることが起きるかもしれませんが、

想定外であったということは、想像力が欠如していたのかもしれません。

 

「想定できていなかった」

「予想外だった」

と、自分自身や回りに自分の正当性を訴えたくなる気持ちは理解できます。

 

そうしたつらい経験をしたらならば、

「自分は想像力が欠如していたのだ」

と、失敗から学び、責任をとれる幅を大きくしていくことが、人間性の向上につながると思います。

 

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