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独立起業を成功させてきた過程を使った人材育成法

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

経営者/事業主の方々は、

「どのようにして独立起業を成功させてきたのか」

を分析してみると、

やはり、「強い情熱・熱意」があったことが始まりです。

 

◆できたら起業したい

◆独立できたらいいな

のような希望や動機では不十分で、

「絶対に起業して成功する!」

といった熱い想い、情熱が成功のスタート点としてあった訳です。

 

強い熱意を持たないと成功していきません。

「これを必ず達成する!」といった目標を持って、努力を継続する。

そして、そのプロセスから様々な教訓を得て成長していくこと。

これが独立起業に成功してきた人たちのポイントです。

 

そこで、これから会社を任せられるような人材を育てていくには、

その人材が「これを絶対に達成したい!」という燃え上がる情熱・熱意を

持てるようなサポートが出発点です。

 

では、強い熱意を持つためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

一概に言えるものではありませんが、多くの場合、

「その人が何を大事にして生きているのか。」

「本当に何を手に入れたいと思っているのか。」

「本当はどうなりたいと思っているのか。」

などを教えてもらう姿勢で傾聴していくことが効果的な場合があります。

 

 情熱を引き出すことは一筋縄にいかないことがありますが、

「この人は情熱を燃やすことはない」

と決めつけると、情熱が湧いてくる人材になることはありません。

 

普段はおとなしい人材でも、

野球になるとすごく一所懸命に熱くなる人もいますが、

何かに情熱が向けられるということは、情熱を持てる人ということです。

 

つまり、経営者/事業主が自分に代わる次の人材を育てるには、

その人材から情熱の源を探し、火をつけることが、

経営者/事業主の仕事なのかもしれません。

 

 

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