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気付かせようとする歪んだコミュンケーションで蒔かれる苦しみの種

シンプルなコミュニケーションをサポートしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

「忘れ物をしていることに気づいても、それを敢えて届けないことで、“忘れ物をすると困る”ということを本人に分かってもらおう。」

「”自分たちが頑張らないとこの組織はマズイことになる”と、スタッフ一人ひとりに気付いてもらうために、リーダーの自分は今月、あまり成果を上げないようにしてみよう。」

「しばらく不機嫌でいることで、”私のことを大切にしてこなかった”と反省してもらおう。」

 

などのように、相手に何かを気づいてもらいたかったり、何かを分かってもらいたくて、自分としては意味のある言動をしている。

 

しかし、

 

思惑外れて、相手には別のメッセージが伝わってしまっていたり、全くこちらの意図に気づいてくれなかったりすることが少なくないかもしれません。

 

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そして、「自分の想いを伝えるのは難しいものだ」と、

自分の伝え方を反省できると、その後のフォローアップにより、こちらの意図が伝わりやすいコミュニケーションへ改善できる可能性形可能ですが、

 

「何て鈍感な人たちなんだ・・・」

とか

「全くダメな人だな・・・」

と、こちらの意図に気づかない相手に責任を押し付けているようでは、ますます人間関係が悪化していったり、相手を思い通りに使えない現実から逃れられないでいるのはやむを得ないことかもしれません。

 

相手には空気を読んでもらいたい・・・と、期待するものですが、

それはある意味で自分都合な考え方かもしれません。

 

自分の常識、自分の目線や立場を相手に強要していないか?

自分のルールで相手を裁いていないか?

その結果として、自分に苦しみが生じていないか?

 

 関係各位とストレートなコミュニケーションができていない自分が蒔いた種で、けっきょくは自分が苦しんでいるのかもしれません。

ストレートなコミュニケーションができない原因は何でしょうか?

 

それは自分の内面にある劣等感や罪悪感、恐れであることが多いです。

それと向か言わずに、社内のコミュニケーションの活性化には限度があるかもしれません。

 

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