リーダーズサポート・大喜多 健吾のコーチングは、プロコーチ育成のためのティチャー&コーチング・起業家のためのパーソナルコーチング・企業参謀役としてのビジネスコーチングを行っております。

BLOG/NEWSブログ

トップ > 人間関係 > 従業員のやる気と責任感に火をつける方法

従業員のやる気と責任感に火をつける方法

従業員が前向きで積極的に仕事に関わる組織作りに貢献しています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

経営者が常に考えなければならないことは、

「なぜ、わが社は存在する価値があるのか?」

「当社の商品やサービスが世の中に必要なのはなぜか?」

です。

 

これは、マーケティングの父としても有名なP.F.ドラッカー氏を始め、

多くの著名人、成功者が教えていることです。

 

そして、この答えに基づいて販売活動や営業活動をしていくわけですが、

こうした外向きの活動と合わせて、社内の従業員/スタッフにも、

「どうしてうちの会社は価値のある会社なのか」

「当社の商品やサービスが世の中に必要な理由は何か」

を説明し、納得させていくことも非常に重要です。

 

それが、愛社精神の種となったり、

従業員が働く目的や未来ビジョンを掴むキッカケになったりします。

 

a0002_003729

 

さらに、経営者の大事な仕事の1つは、従業員と

「あなたに任せているこの仕事が、どうして尊いのか」

「あなたの仕事がどうして世の中に必要なのか」

を一緒に考え、一緒に腑に落とすサポートです。

 

これが従業員のやる気や前向きな姿勢、

職場での積極性や責任感に火をつけることに繋がると、

私は実感しています。

 

一覧に戻る

お問い合わせはこちら