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成功をつかむマインドVS.失敗する法則・失敗を掴むマインド

クライアントが自己実現するよう行動を支援する仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

目標達成、成功するためには法則があります。

言い換えると、成功をつかむマインドがあります。

 

その第一ステップは、

熱意

であり、

第二ステップは、

「結果が出るまで忍耐強く努力すること」

です。

 

 

逆に、

失敗する法則、失敗を掴むマインドを上げるとすると、

「目標達成したい気持ちがぬるい

「結果が出る前に諦めたり、言い訳をして行動を止める

です。

 

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 身近なことで喩えると、

今日私は、伊勢市で朝6時半からの事業者9名と早朝ミーティングをする仕事があり、それが終わったのが朝8時半でした。

 

四日市で10時から次のミーティングが入っていたので、最寄駅の五十鈴川駅へ速やかに移動したのですが、普通に歩いていては予定していた特急電車には乗れそうにない状況でした。

 

ここで私に与えられた選択肢は、

◆走って駅まで行き、予定通りの電車に乗る

◆四日市でのミーティングに遅れていく(遅らせてもらう)

と、認識ました。

 

そして、試されたことは、

時間を守ることへの熱意

でした。

 

一瞬、「遅れても先方は許してくれるかな・・・」

といった思いがよぎったのですが、甘い思考や行動に慣れてしまうのは自分のためにも他の人のためにも好くないので、ここは最善を尽くして時間を守ることを選択。

 

一所懸命走って、予定通りの特急電車に乗ることができました。

走っている最中は辛い気分が湧いてきたのですが、結果が出るまで忍耐強く努力することを試されていたように思います。

 

 

このように、私たちの日々の仕事や日常生活の中で、

目標達成、欲しいものを得るための機会や試しが準備されているのではないでしょうか。

 

本当に得たいものを得ることができていないのであれば、

それは環境や他の人の所為ではなく、

自分自身の内面を点検してみると本当の原因が見つかるかもしれません。

 

仏教で「全ての悩みの原因は自分の内側にある」と、四諦の教えの中で説かれています。

自分のどこをどのように変えることができれば、本当の意味で自由になれるのか。

不自由な現実を作っているのは自分を変えることを選択していきたいものです。

 

 

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