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やる気を出してもらい相手のやる気を奪ってしまう人のパターン

自分を変えて自分の周りに与える影響を変えるメンタルサポーター。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

いつもお世話になりありがとうございます。

 

「この人はやる気がある」

「あの人はやる気がない」

の基準は何でしょうか?

 

その基準は、

「やる気がある、ない」を

判断している人の中に在るのではないしょうか。

 

例えば、

「大きな声でハキハキと挨拶をする人」は仕事のやる気があり、

「小さな声でボソッと挨拶する人」は仕事にやる気がないと、

判断しているとして、それが万人に当てはまるかといえば、そうではないのかもしれません。

 

挨拶は大きな声でハキハキとする人でも、

仕事はウダウダで不誠実な人もいるかもしれません。

 

逆に、挨拶の声は小さく聞こえないぐらいの声量の人でも、

仕事はキッチリ丁寧に、早く誠実に対応される人もいるかもしれません。

 

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要するに、

 

「大きな声でハキハキと挨拶をする人」は仕事のやる気があり、

「小さな声でボソッと挨拶する人」は仕事にやる気がない

と、判断している本人が、

「やる気のあるとき」は「大きな声でハキハキと挨拶をする人」であり、

「やる気のないとき」は「小さな声でボソッと挨拶する人」なのかもしれません。

 

本人の中で、「やる気のあるときの自分」と「やる気のないときの自分」が存在していて、やる気のあるときの自分がやっている言動や姿勢・態度と同じことをしている人のことは「やる気がある」と判断し、やる気のないときの自分がやりそうなことを目の前でやっている人のことは「やる気がない」と判断しやすいのではないでしょうか。

 

「●●だからやる気がない。だからダメだ。」

と、組織が上手くいかない原因を他の人のやる気の問題と置き換えるのは、想像力の欠如かもしれませんし、責任転嫁の表れなのかもしれないと、クライアントと一緒に学ばせてもらっています。

 

 

 

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