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スタッフの「やらされている感」を変えるビジョンを示す技術

「やらされてい感」や「働かされている感」を変える支援をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

 

会社の社長にとっては、事業成長していくことを重要と当然考えていると思います。

一方、そこで働く従業員の中には、会社が業績アップしていくことや事業成長していくことを他人事のように感じているケースがあります。

 

このように、社長としては、

「業績アップ・事業成長を目指することを当たり前」

として従業員へ指示命令をしたり、目標を掲げたりしても、

それを当たり前と思っていない従業員の心には響かず、モチベーションの上がらない目標を与えられることになります。

 

そして、「やらされてい感」や「働かされている感」が一部の従業員から出てきて、それを目にする社長が苦しむことが少なくありません。

 

社長が当たり前と思っていることの中には、従業員にとっては当たり前ではないことがあることを知り、相手が変わってくれることを期待する前に、こちらが関わり方を変えていった方が上手くいくことが多いと感じています。

 

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例えば、

 

従業員が求めていることの中に、

「少しでも休日が増えること」

に価値やモチベーションの源泉があるとするならば、

「業績が上がると社員を増やせる。社員が増えて組織を強化すると、より短時間で大きな成果を上げやすくなる。すると、週休二日制などの待遇面の改善を進める可能性が拡大する」

のようなビジョンを見せるサポートが有効であるケースもあります。

 

従業員をダマすのではなく、経営者の仕事の1つは、従業員にビジョンを示して、動機付けすることだと思います。

従業員一人ひとりで価値観が違うので、

「こうすればモチベーションが上がる」

というマニュアルはありませんが、基本方針としては、

「どうしたら、この従業員を生かせるか」

に智恵を絞ることだと、顧問先の社長と一緒に学ばせてもらっています。

 

 

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