リーダーズサポート・大喜多 健吾のコーチングは、プロコーチ育成のためのティチャー&コーチング・起業家のためのパーソナルコーチング・企業参謀役としてのビジネスコーチングを行っております。

BLOG/NEWSブログ

トップ > 人間関係 > 常識に凝り固まった頭であることに気づけていないことを知っている力

常識に凝り固まった頭であることに気づけていないことを知っている力

クライアントに気づきを与える仕事をしています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

本日もお読みくださいましてありがとうございます。

 

この火曜日にクライアントから

「今までは契約してきたコンサルタントの先生は、3人とも自動車業界を専門としている方々でした。それはそれで価値のあるものでしたが、6月から大喜多さんに当社をみてもらうようになってから、改めて自分たちが業界外の目線を持てていなかったと気づきました。」

とおっしゃいました。

 

誰もが客観的に自分や会社を点検して、

「思い込みで判断し過ぎていないか」

「常識の枠に捉われていないか」

を確認することの大切さを知っていると思います。

 

しかし、なかなか自分では自分の執着や思い込み、常識に凝り固まった頭であることには気づけないものかもしれません。

 

例えば、自動車業をしている事業者からすると、

「自動車整備と自動車修理は全く違う」

というのは当たり前で、それを前提に既存顧客への投げかけや広告宣伝をしてきたのですが、自動車業のことを専門的には知らない私の視点では、自動車整備と自動車修理の違いは知りませんでしたので、それを指摘させて頂きました。

 

自動車整備は車検を始めとする自動車の内部のトラブルや点検を行う部門。

自動車修理はキズやヘコミといった自動車の外部のトラブルに対する部門。

 

こうしたことを知らない既存顧客や見込み客に対して、

「当然、うちの会社が自動車整備も修理もしていることは分かってもらえている」

といった前提で営業活動をしていたために、ずいぶん取りこぼしがあると経営者は気付かれていました。

 

こうしたクライアントから私自身も、

他の人に自分を観てもらう事の大切さについて

学ばせてもらいました。

 

一覧に戻る

お問い合わせはこちら