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従業員との溝を深めている事業主の内心に潜む劣等感と恐怖心

従業員を変える戦略を提供させて頂いています。

100人100通りの戦略コーチング!大喜多健吾です。

本日もお読みくださいましてありがとうございます。

 

経営者から見て従業員が思うように働いてくれていない場合、

「何が原因で、従業員はそのよう働き方・姿勢・態度になっているのか?」

と、経営者なりに分析し、色々と考えるものかもしれません。

 

そして、

 

給与や待遇が従業員の期待に沿えていないからではないか

◆労働時間が多く、休みが少ないからではないか

◆認められていないと感じさせているからではないか

 

・・・などなど、さまざまな原因を考えては、その対処法に悩まれていることが多いかもしれません。

 

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私がクライアント先の企業(概ね従業員10名以下の職場)へお伺いして、こうした悩みを抱えた経営者をフォローさせて頂くと、多くの場合、

「想像の範囲内で原因分析しているにとどまっている」

ケースが殆どです。

 

つまり、従業員から直接、

「何が原因で、そのような働き方、職場での姿勢・態度を選択しているのか」

について、教わったわけでもないし、話を聴いた訳でもないのに、

 

給与や待遇が悪いから、あのような働き方になっているのではないか」

「労働時間が多く、休みが少ないから、怠けるような姿勢を取っているのではないか」

「会社から認められていないと感じさせているから、職場での態度が悪いのではないか」

 

と、原因を分析して、対処法を考えていることが多いです。

 

 

つまり、本当の原因が何かをクライアントと一緒に分析してみると、

それは従業員とコミュニケーション(お互いの内心を分ち合うこと)を十分に取ろうとしていなかったり、コミュニケーションを取っていても心を開いて深く突っ込むことができていなかったりする部分にあって、

 

さらに、どうして従業員とのコミュニケーション(お互いの内心を分ち合うこと)に距離を置いてきたのかについて、クライアント自身が自分を知ることをフォローアップさせて頂くと、クライアントの内面に根本的には恐怖心・劣等感・罪悪感が根深くあって、それがコミュニケーションを妨げていることに原因あるがとても多いです。

 

 

したがって、クライアントの悩みを解決していくためには、

言い換えると、従業員10人以下の会社を経営するクライアントの悩みを根本的に解決していくには、その会社の従業員を直接的に変えていく手法をティーチングするのではなく、クライアント自身の内面にある恐怖心・劣等感・罪悪感を変えていく戦略でクライアント自身が変わることをサポートし、クライアントから放たれている影響力をより好く変えていくことで会社を変えていく・従業員を変えていく流れで成果を収めさせて頂いています。

 

 

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