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ド真剣に勝ちにいかないと得られない大きな成果と成長

経営者の自己実現をサポートする参謀役として使ってもらっています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

ある接客コンテストの予選に挑むクライアント先にお伺いして、
コンテストで勝つサポートをしてきました。

「せっかくエントリーするからには予選を通過して、本選へ進みたい!」
と意気込むクライアントに、私も真剣に関わった1時間となりました。

そして、
「私の伝えたいことがこれに凝縮されている!満足の出来栄え!」
と、クライアントが納得する内容をまとめることができました。

もしかすると、他のエントリー者の中には、
勝敗をあまり重視していない人もいるかもしれません。
勝敗よりも大事にしているものがある人もいるのかもしれません。

ただ、今日、こうしてクライアントと一緒にド真剣にコンテストの準備に精を出した結果、たくさんの気づきや智恵を得ることになったと思いますし、心の底から湧き上がってくる充実感や爽快感を得られたように思います。

だから、勝敗にこだわってド真剣に何かに取り組むことも大事なのではないでしょうか。
勝敗に執着し過ぎて「勝つためには手段を選ばない」と、他の人に害を与えるのは過ぎた欲だとは思いますが、全く勝敗に気持ちを入れずにいるのは、そこに怠け心があるのかもしれません。

私の二男が所属している三重ゼッツベースボールクラブには、以下の部訓があり、決して野球で勝つためだけに子供を入部させている訳ではないです。
bukun

でも、野球で「勝ちたい!」と意気込み、ド真剣に練習や試合に挑むことにより、部訓を少しずつ達成していく人間へと大きく成長していく部分もあると思います。

このように、勝敗が全てではないのは事実である一方で、
競争に勝つためにド真剣にならなければ得られない成果は大きいと思います。

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