リーダーズサポート・大喜多 健吾のコーチングは、プロコーチ育成のためのティチャー&コーチング・起業家のためのパーソナルコーチング・企業参謀役としてのビジネスコーチングを行っております。

BLOG/NEWSブログ

トップ > 人間関係 > 「仕事で忙しいから」と実力の限界を棚に上げた「頑張っている姿勢のPR」

「仕事で忙しいから」と実力の限界を棚に上げた「頑張っている姿勢のPR」

無駄のない自己成長をサポートしています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

小学3年生と2年生の長男と次男、そして、保育園年長組の長女から、夕食の後に、
「お父さん、マリオを一緒にしよ~」
と、スーパーマリオ 3Dワールド(Nintendo Wii U)に誘われたり、
「一緒に寝て~」
と、言われたりすることがあります。

そんなときに、
「お父さん、お仕事があって・・・」
とか
「お父さん、忙しいから・・・」
とか言って、自分の時間を子供たちに与えないでいることがありますm(__)m

その行為が問題だとは思わないのですが、
自分の内心を点検してみると、

「仕事だから」
とか
「忙しいから」
とか言い訳して、自分の時間管理能力や仕事能力といった自分の実力の限界を棚に上げている上でに、時間をマネジメントしたり、時間を作ろうとしたりする努力を怠っていることを正当化しているような言い訳をしている心構えは反省すべきだと思いました。

a0002_002235

仕事は大事ですし、お客様のおかげで家族を守れている部分も大きいので、子供と遊ぶ時間を割いて仕事することが悪いことではないと思います。
その一方で、「仕事なのだからしかたない」と、子供との時間を作ろうとする努力を止めたところから、自己成長は止まるし、人格の向上や器が磨かれることもないでしょう。

あらゆる出来事から己の思考パターンや感情の変化と向き合い、
精神性の向上、器の拡大を目指すこと、自己成長を志す姿勢から、
豊かな人生へとますますステップアップしていくと感じています。

私生活でも仕事の発展・繁栄の機会は与えられているし、
仕事場でも私生活が豊かになるチャンスが与えられている。
どのような姿勢で生きるかで、無駄が減っていくものだと思います。

徹底的に自分を知るポジショニング・セッション

一覧に戻る

お問い合わせはこちら