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忙しくてバタバタしている状況でも確実にやるべきことやりきる思考法

クライアントの頭がスッキリ整理されて軽くなる仕事をしています。
100人100通りの戦略コーチングの大喜多健吾です。
いつもお世話になりありがとうございます。

成功法則の1つは「選択と集中」であることは、さまざまな書籍やセミナーで紹介されているので、多くの方々がご存知かもしれません。

例えば、経営に置き換えると、経営資源を四方八方に使っているようでは業績アップ、事業成長をし続けることは難しく、集中投下しないと事業は成功しません。
個人の問題においても、与えられた様々な問題を一掃してしまうような解決策を施したいところではありますが、それをしようと考えているうちは、悩みの渦から抜け出すことは難しく、問題を細分化して、一つひとつ解決していく思考へシフトすると、けっこう早くモヤモヤがスッキリ晴れてくることも少なくありません。

しばしば、クライアントと会話している中で
「やるべきこと、やりたいことがたくさんあって、バタバタしています」
のような悩みを打ち明けられるケースがあります。

「忙しくてバタバタしている」という状況、私も経験してきましたし、やるべきこと・やりたいことがたくさん積みあがってきて、それらに追われるような気持ちには理解できますし、共感できます。

そうしたとき、
優先順位を付けて(何をするかを選択して)、
一つひとつ片付けていく(自分の時間を集中投下していく)ことが有効だと思う一方で、

「これは今はやらない」
「これは後回しにする」
のように、やらないものの順位をつけることも考えておくと、頭がスッキリして軽くなり、より今やるべきことに集中できてスピードアップするように実感しています。

とにかく、全部を同じように進めていてはダメだと思います。
蒔いた種は全て花開かせたいと思うものですから、手を付けたものは全てやりきってスッキリしたいのが人間の性なのかもしれません。

しかし、それでは、個人事業であろうと、法人であろうと、事業は失敗しやすいと思います。
事業主として「これはやらない」と決めることも、器が試されていると思います。

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